読書三昧の日曜日


 この2週間ほど、日曜日はずーーっと本を読んでいます。
何にか前のブログで書いたように読書の有効性と習慣づけを行うためです。
 自宅から5分の場所に図書館があるので、活用しています。ただ、基本的に本は買うというスタンスなので、借りて気に入った本は後から買うようにしています。
 大体、図書館にあるIT関連の本は古くて使い物にならない…。
 とりあえず、飲食禁止は分かっていますが、水のペットボトルだけはこそっと持って入ります。6〜7冊のいろんな分野の本(基本的にビジネス及びそれに類する本と、とりあえず元気をくれそうな本。アニマル浜口の本とか)をかかえて、読みやすそうな場所に陣取ります。
 で、後はとっかえひっかえひたすら読むだけ。午前中に入って、3時〜4時頃まで。この辺りで、腹が減って仕方なくなるので、借りる本を選択して(ついでにCDも)図書館を出ます。
 
 図書館からすぐのところに、おばちゃんが一人でやっている趣きのあるというか、有り体に言うとキッタネーお好み焼き屋があります。ここで遅い昼食。
 
 日曜日に行くと、おばちゃんはいつも他の客とテレビのスポーツ中継を見ています。すごく詳しい。駅伝とか。ある意味、スポーツバーのよう。
 私はいつもと同じ、イカモダンと瓶ビールを注文し、ここでもテレビを無視してひたすら本を読みます。ビールを飲みながら。イカモダンとビール2本をゆっくり食し、店を出ます。
 
 先日はいつも行く美容室に予約を入れ、1.5kmくらいを歩いて頭を刈りに。
 帰りの道にマンガ喫茶があります。突然「グラップラー刃牙」が読みたくなったので、そこで約2時間。最強トーナメントを半分ほど。もう、この辺りで目がかすんで見えなくなってきました。
 帰宅後、やはり、入浴(腰湯)をしながら読書。のぼせてくると、何を読んでるのか分からなくなるので、でも、小一時間。
 後は、毎日の癖で布団に入ってから、好きな本を読みます。
 ここまでやれば、自分的には満足。
でも、ちょっと、なにやってんのか分からなくなる日曜日です。

若い衆にインスパイアされるの巻


 先日、プログラマーのi岡くん(27歳?)とクライアントの会社へ向かう電車内で。どういう話の流れでかi岡が「最近時間のたつのが早いんですよね。気が付くといつも週末になってる」と言う。間髪いれず、「僕の年になると、さらに加速するで。どんどん加速していくわ」と答えてしまった。
 やばい。人生の目標に全然到達しない。今年はなんとか法人成りして、ステップアップしないと。ただでさえ、遠回人生りなんだから。しかし、まあ、人生に無駄はないとも言いますね。カーネル・サンダースが唐揚げ屋さんを始めたのは60歳を過ぎてから・・70過ぎてたっけ。
 その日、いつものバーへ行くと、久しぶりにR君に会った。おしゃれで帰国子女で頭のいいやつだ。おまけにマジックもうまい。でも、彼女と別れてブルーらしい。
 23歳。シューカツで頑張ってるそうだ。ニット帽の下の髪はリクルートしている。
 でも、自分のやりたいことをしっかりと持ってるし、それに向かって判断し、邁進している。まあ、それでも余裕を感じるところがこいつのニクイところだが。
 えらいなあ。僕は30歳くらいでも遠くで聞こえる汽笛のように「ボーーツ」としてたもんなあ。というと、彼は「そんなことないっすよー。」と言ってくれたが、彼の倍ほど生きていて、これじゃあなぁ。
 R君、僕のオフィスでダーツをしようぜ!

防錆紙のアドパック


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 「防錆紙」というものをご存じでしょうか?これはボウセイシでは変換されない特殊な単語です。でも、実はみなさんの周りに必要不可欠な「紙」なのです。
 いろんな金属製品・金属パーツをこの「防錆紙」で包んでおくだけで、やっかいな錆びから魔法のように守ることができます。
 法人の方だけでなく、商店・一般ユーザーの方まで、お気軽におためし下さい。
 「防錆紙」のトップブランド、「アドパック」アドコート(株)様です。

犬神家の一族


 犬神家の一族
 昨年のブログに予告編のムービーを貼り付けておいたのですが、本日観てきました。例によってレイトショーで。連休の最終日とはいえ、観客数7名というのはいかがなものでしょうか。見やすくて、良いっちゃあ良いですが。
 公開中のしかも探偵映画なので、書けることは限られてしまいます。なんというか、むかーし、原作も読んでるし、30年前の映画のファンであって、何度も見返しているものとしては、少々笑ってしまいました。いいのか?これは?と言う感じで、
 勿論、面白くないとかそういうことではありません。かつての佐野史郎主演で映画化された「ゲンセンカン主人」を観たときのような感心と言うか…。これは分かる人のみわかってくれればいいです。
 まず。
 冨司純子と尾上菊之助の母子競演も見物の一つです。しかし、菊之助はお父さんにそっくりですね。ラストの競演は全作とは違う見せ場の一つでしょう。
 石坂浩二はよく走って若々しいですね。前作から引き継いでる加藤武と大滝秀治は出てるだけで楽しいというか。
 どうしても、前作と比べてしまうし、それが一つの見方楽しさの映画でした。
残念ながら、鬼籍に入ってしまった人たちが沢山いることにも気づかされました。
さらに、前作のなんとレベルの高かったことか!と同時に90歳を越えた市川崑監督のパワーもすごいですねえええ。
 で、なんか、こわいのが、来年あたり調子に乗って「獄門島」とか作りそうな勢いです。
 一つ気づいたのが、脚本のクレジットなのですが、前作は確か監督の市川崑が「久里子亭」(アガサ・クリスティのもじりね)名義だったのが、今回は市川崑のままでした。
 今は無き大野雄二作曲のテーマ曲も昔のまま。戦争が引き裂いた悲劇と、テーマ曲の旋律の相似性が名作「ひまわり」へのオマージュであると思われます。
 フカキョンの綺麗過ぎるのがちょっと難点かな…。前作坂口良子の可愛いけれどいもねえちゃん的なところが微塵もなく、顔もメイクもスタイルも綺麗すぎて…。
 ※本編前の予告編「ゲゲゲの鬼太郎」が存外良かった。今年のゴールデンウイーク。絶対見に行こう!!
どろろ」もあるし、今年は妖怪の年かな。

加湿器


 どうも、鼻の奥が痛いので加湿器を買いました。
私は鼻やのどから風邪をひく体質なので、乾燥しすぎのようでした。
 家庭用加湿器は一台あるのですが、それなりに空間面積のある事務所なので、家庭用ではもう一台必要です。
 近くのオサレな雑貨屋さんに良いのがあったのですが、これもやはり家庭用。白くて、1メートルくらいある円筒形の煙突型ですごく気に入ったんですが、あきらめました。
コレ→画像の確認
 結局、蛍光灯を買いにいったコジマで、えらく安いのがあったので衝動買いしてしまいました。小さいので、デスクの近くに置いてパーソナルに使うことにしました。
鏡もついていて、便利。アロマオイルを入れるといい香りがするそうです。今度はオイルを買いに行こう。
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 ちなみに、加湿器の横に鎮座ましましているのは、我が敬愛する水木しげる先生座像です。
 しかし、気に入って使いすぎたのか、本日はプリンタがジャムるジャムる。ちょっと加湿しすぎたようです。

レバレッジ・リーディング


 皆様、明けましておめでとうございます。
三が日に読んでいた本の一冊であります。
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レバレッジ・リーディング  本田 直之 (著)
 レバレッジとは「テコ」のことらしいです。
関西人として「テコ」と言われると反射的にお好み焼きを思い出すわけですが、勿論、支点・力点のテコです。
 つまり、読んだもの(書籍による知識)をテコを使ったように何百倍の力にフィードバックさせるテクニックを説いた本です。
 切り口が単純明快で良いと思いました。
 読書を趣味ではなく、ビジネスの手段に特化させたものです。著書は一日1冊以上、年間で400冊以上の「ビジネス書」を読むらしいです。いわゆる速読ではなく多読の部類ですね。不必要と思った箇所はズバズバ切り捨て(文字通り廃棄)一冊の本の何十分の一かのみを読んでいきます。本は完全に道具であり、ぼろぼろになるまで容赦なく使うべし!その点は私も同意。昔、辞書の表紙が出っ張っていて、使うのには不便であるので切り取ってしまえという知識を得、その日のウチにカットしてしまいました。
 しかし、一日一冊となると、出費も結構大変なのですが、その辺りは「投資」として割り切れということらしいです。しかも、ダメ本と判断したものは前述のようにドンドン捨てろと…。
 私は本が捨てられない性分です。ここのところがネックですね。
 それと、近所にヴィレッジ・ヴァンガードができたのですが、ここで売られている本は買ったが最後、死ぬまで捨てられないかと…。
 10分ほど歩いた蛍池駅前にはブックーファーストがあり、その向かいにはスタバがあります。bfがちょいせまいのが難点ですが、買った本をしばし読むのには最高のシチュエーション。場所がナニなので、横には下のコープで買い物をすませたばーちゃんが一服していたりもしますが…。
 今年は本を沢山読むぞー、と誓った年初でありました。
 

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播州佐用名物ホルモン焼きうどん


 数年前からはまっている好物です。
 でも、おいそれとは食べられない。なんせ兵庫県佐用まで行かなければならないし。(佐用町は市町村合併でなくなった)兵庫県と言い条、殆ど岡山県との県境。お昼ご飯を食べに行くにはちと遠い行程です。
 中国自動車道池田ICから1時間とちょっと。ゴルフとかで行く人は沢山いるでしょうが、ホルモンうどん食いにいくのはなかなか…。
 何回か行ったことのある店はあえて避けて、別の店を探します。佐用にはホルモン焼きうどんがたべられる店が沢山あるのです。なんせ、歴史のある名物ですから。
マップ参照:http://www.hm.h555.net/~sayou/sayoutyoukankou-horumon.html

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佐用駅
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 佐用駅前
 JR佐用の駅前に自動車を停めました。線路に沿ってずっと商店街があるのですが、どちらか片側は停車して良いことになってるらしいのです。それぞれに「可」「不可」のぼりが立っているので。
 駅から一番近い店に入りました。取りあえず寒いし。大阪にもフッツーにあるお好み焼き屋さんのような、ほどよくすすけた店でした。
 入ってすぐに目に入ったのが壁にかかった写真とサイン。
”佐藤蛾次郎”センセイでした。寅さんの舎弟の「源公」ね。なんかどこに行っても出没してる気がする。
 「走れ!○リバーくん」とかで来たらしい。ほんとにアポ無しで。
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蛾次郎様尊影&サイン
 とりあえず、連れ合いと二人前頼んでビール。もう、これはビールなくては始まらない食べ物なのです。
 お店のおばちゃんがやたら声の大きな元気な「いわゆる名物?」という感じ。
それと、バイトの女の子がニコニコしてすごく可愛かった。
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 ジャジャ〜ん☆ホルモン焼きうどん。 あー、何か写真は全然旨そうじゃないな。残念。

 うまいなあ、うまいなあ、うまいなあ。ほんと、うまいなあ。
 センマイはあまりすきじゃないけど、ここのは旨い。それといわゆるてっちゃんが最高!
 特製のタレを付けてたべるんですが、これがうまいんです!!
 高速料金往復6,000円以上をかけて来る値打ちがある!!
 今回食べたのはこのお店 お好み焼 ジュージュー
http://www.hm.h555.net/~sayou/horumon/jyuujyuu.html
 帰る時に何故かおばちゃんが山ほど野菜をおみやげにくれました。
大阪から食べに来たって言ったからかな。
 野菜には芋虫の小さいのがついていて、無農薬の証明です。
 で、食べ終わって最後におばちゃんが「インスタントで良かったらコーヒー飲む?」リラックスしまくり。
 お店の秘伝のタレに使っている味噌を買ってかえろうと場所を聞くと、すぐそこだとのこと。ヤナ予感はしたのだが、田舎のすぐそこは絶対にすぐそこではない。
案の定とおっ!でも、ちゃんとお味噌その他をゲットして帰りましたが。
 その日の夜、ほん○かテレビで取材してました。偶然!同じ店。
 一度行って見て下さい。ホルモンの概念が変わりますぜ!!