
anywareplus様オープン
ゲームをアップロードしたりダウンロードしたりできるサービスです。
正直堂はデザインを担当させて頂きました。
リニューアルなんですが、デザインリニューアル後30%もアクセスが増えてお褒め頂きました。
お好きな人はどうぞ。
アカデミー賞ノミネート
本業通信と銘うっときながら、このタイトルは変なもんですが、
アカデミー賞の発表も、もうすぐですね。って言っても所詮はアメリカの
事なんで、そんなに大騒ぎするほどのことでもないんじゃないかとも
思います。なんだかんだ言っても映画はハリウッドを中心に動いて
いるんですよね。嫌いじゃないですよ。ハリウッド。
昨今は日本の俳優さんも頑張っているみたいだし。これもアメリカの好景気の
お陰なんでしょうか。関係ない?
で、そういう話ではなく、正直堂としては珍しく、受賞じゃないですね。
ランキング入りしました。それもお客さんから教えられたのですが、
正直堂は「楽天ビジネス=楽天市場のお仕事版」に出展しております。前も書きましたが、
楽天市場自体好きじゃないんですが、それでも認められるとそれなりに嬉しい、姿勢の
定まらない正直堂です。

ええ、とりあえす、システム開発部門一位です。

それと、総合ランキング4位。
これは評価ランキングというやつで、お客様に「まあ、いいんじゃないの」と
お褒め頂いたランキングらしいです。
きっと、今までにもあったんでしょうが、全然気づかなかった。
自分で言わないと仕方がないので…「どうですか、お客さん!!」
リフレ江坂治療院

吉田カイロプラクティックラボ リフレ江坂治療院
吹田市江坂駅前のカイロプラクティックです。
カイロプラクティックとは背骨を矯正することにより、いろいろな症状を改善する技術です。
現役スポーツ選手を含め老若男女を問わず、通院しています。
要電話予約ですが、一度おためし下さい。
夜遅くまで対応していますので、立ち仕事で疲れた美容師さん達も常連です。
どろ どろ どろろ
例によってレイトショー。
観る映画を迷いました。
・どろろ
・墨攻
・バブルへGO! どれにしよう。
きっと、全部観ると思うので、どろろ。えらく大層な宣伝だし。

レイトショーにしては結構入っていました。人混み・閉鎖空間の苦手な私としてはちょっと嫌な感じです。わがまま。だから、単館上映のほんとに観たい映画が観られなかったりするのです。
後から女の子4人組(レイトショー年齢制限ギリ?)がギャーギャー笑いながらこけながら入ってきたので、さらに映画を観るテンションが下がってしまいました。でも、結果的には彼女らは上映中はぴたっと静かになり、終わるまで無音でした。きっと、携帯電話とか鳴らすんやろなあ、とか思っていたのですが。
映画について。
悪くはないんだけど、なんかが違う。違和感がぬぐい切れません。なんなんだろう。
一生懸命にハリウッドを追いかけてます感がすごく出てて。韓国映画とか香港映画とかは、同じ路線でもそれなりに消化されてる感じがするんだけどなあ。
しかも、擬闘担当が中国スタッフ。チャンバラが中国風のワイヤーワークとか。数秒単位の超早いカット割り。
なもんで、絵的にも内容もますます無国籍風。好きな人にはいいんだろうけど、たまにはロングの長回しの正統派の日本チャンバラが観たいなあ。
とりあえず、柴崎コウの怒鳴り声が耳から離れません。役作りなのは分かってるけど、そんなに怒鳴り続けなくても…。
それと、実際にテレビで観たわけではないけど、私の三大嫌いなテレビタレントの一人、みのもんたが映画の宣伝にきた妻夫木聡と柴崎コウを掴まえて、「この2人はつきあってるんですよぉ!」とか叫んだらしいですね。心の底からどうでもいいことなんですが、いつもチェックしていないそんなことを吹き込まれてしまったので、それが気になって、注意力散漫になってしまいました。しかし、これも映画に力がないということなのではないのだろうか。ちなみにこの映画作ってるのはTBS。ぶー。
で、どこが悪いということもないんですよねえ。
脇役もいい人で固めてるし。最近の邦画で大杉漣と國村隼と岸辺一徳を出さないでイイ絵を撮ろうと思ったら難しいもんね。…んなことはない。
あと、菅田俊はすっかり日本の(演技のできる)大男俳優のポジションに定着しましたね。

「大帝の剣」というなんだかよく似た路線の映画の予告編をしてましたが、こちらは竹内力が13日の〜のフレディみたいなメイクをしてお化けの親分をやってます。声はいつもの萬田銀二郎。これだけでこちらの勝ちかな。しかし、阿部寛の主役って、一体何本映画とテレビやってるんだ?
さあ、後はゴールデンウィークの「ゲゲゲの鬼太郎」だ。どうしても期待してしまうなあ。
晴れた日の日本酒三昧
天気が良いので、亀岡の辺りまでドライブしてきました。
湯の花温泉にいってみたいと思い、出発したのですが、途中に「酒の館見学無料」の看板が見えました。大きな酒蔵のようです。興味を憶えて少し立ち寄りました。
元、酒蔵を改造して、いろいろな商品を販売しています。
大石酒造

イイカンジの田舎の酒蔵。
いや、少しのつもりだったのですが、めちゃめちゃ愛想の良いおばちゃんに「試し酒」というのを勧められて、はまってしまいました。大体、1杯100円〜200円。ついついいってしまいます。これが又、暖冬とは言え寒い時期なので、常温で良い温度に冷えています。
酒と酒のつまみのようなおみやげが沢山。おいしくていい気持ちになってしまいました。
取りあえず、看板の「翁鶴」ではなく、鬼ころしを一升買って帰りました。いわゆる地酒ですね。地酒はその場所で呑むからおいしいとは思うのですが、これは持って帰って呑んでも旨かった!
ほんとに良い酒を飲むと、酒のレベルを下げられなくなるので、困ったもんです。

蔵の裏は、まるで水木しげる先生の世界。

二階の資料室。おにいさんが仕事中。

でもこのお兄さんはマネキンです。こわい。しかもすっごく不満げに働いています。
このマネキンはかつて「探偵ナイトスクープ」に出演したそうで、その来歴が紹介されています。ご丁寧にも、横にテレビがおいてあり、その出演ビデオをご自由にご覧下さいと書いてある。点けてみると散々見倒したらしく、ビデオの色が抜けて殆ど画面が白黒になってました。当然、司会は上岡龍太郎の時代。しかもゲストが景山民夫センセイ。いつのビデオだ?!これも又コワイ。
楽天市場について
正直堂はご要望により、楽天市場用のホームページを制作させて頂くことも多くあります。
楽天市場は「RMS」という独自のシステムでのみ、ホームページの構築ができるのですが、私たち業者には一切の情報をリリースしてくれません。何故なんでしょう?私たちがせっせと出店のお手伝いをすれば、出店者(社)も増えます。良いページを作って売上が増えれば、それだけ楽天市場側にもお金が落ちるんですが。
本当にこの件だけは意味が分かりません。なんだか、鎖国時代の日本か、将軍様統治の北の国のようです。
本日キャッチしたニュースでは、とうとう、公正取引委員会の調査が入ったそうですね。或るプレスはECモール「上位3社」に対して、としていますが、これは当然楽天市場・Yahoo!ストア・BIDDERSの事でしょう。というより現実的には楽天市場一社がターゲットであるとしか考えられません。出店者はやはり、横暴と感じているのです。いよいよ、楽天市場帝国に査察の手が?!どこまで帝国が譲歩するか、興味深いところです。
「楽天市場がなくなる日」という、大変に興味深い本もあります。筆者の宮脇睦さんは、たった一人で帝国のデス・スターに特攻をかけたルーク・スカイウォーカーのようで格好イイです。
しかし、先日のブログにも書いたとおり、楽天市場が「なくなる」ということは、当面はないと思っています。
システムとして根本的にその成り立ちが間違っているけれど、現実的に抜き差しならない重要な機能を担っている、という場合が往々にしてあるものです。他に表現方法が思いつかないので、語弊を承知でいうと「社会悪」ということでしょうか。
常々、この国の依って立つ部分からして、そうではないかと思っている私ではあります。
とりあえず、楽天市場は圧倒的な集客力があります。リピーター(ポイントという楽天通貨のファン)も多くいます。購入者としてのファンも沢山いるでしょう。野球のことは不得手なので、良く分かりませんが。
需要と供給の間(はざま)で強引な綱渡りをしているのが、楽天市場の将軍様でしょうか。
とりあえず、今まで出会った楽天市場の出店者で楽天を心から好んでいる人には、まだ出会った事がありません。いや、有り体にいうと、みな…。
web2.0について
ブログの更新はしているのですが、このカテゴリ「正直本業通信」だけは殆ど更新することが出来ません。
「本業」ですから、実地のお役立ち情報を書かねばならないのです。そうなると、当然、具体的なお客様の事を書かなければいけなくなってきます。正直堂のお客様なので特定されてしまいます。
そうなると、、、やはり筆も進まなくなります。いろいろと不都合も出てきますから。
でも、やはりこれが加藤正直堂の“肝”でもあります。書くことに意義がある。
ホームページを作ろう・変えようと思っている方に少しでもお役に立てれば、又、正直堂を思い出しても頂ける。
=web2.0について=
今更なタイトルでしょうか。
昨年、ベストセラーの「web進化論」などを読み、カウンターとしての「web2.0が殺すもの」などを読みました。どれも大変に面白く、為になりました。
キーワードとなっている「web2.0」ですが。はっきり言って、特に私の周りでは騒がれていないように思います。少なくとも「ウインドウズ・ビスタ」程、単語としては耳にすることはありません。
そりゃあ、そもそもが「web2.0」という単語の定義自体が曖昧模糊として霧の中にあるのですから仕方ありません。ソレが何となく意味するもの「集合知」や「双方向性」、さらに具体的に指し示す「Google」や「アマゾン」といった“商法”としては意識しているでしょう。
何年か後にあのときの「web2.0」とはこういう事だったのだなと、バブル時代のそれのように定義されるのを待っているのか。或いは又、不完全な2.0の後にくる3.0を思ってビスタのように買い控えているのか。
いずれにせよ、私としてはそれほどの脅威でもなく、うまく付き合えば、もうしばらくは便利に使えると思います。しかし、秒進分歩のwebの世界では、そんなことを言っていてはすぐに時代に取り残されてしまうのでしょうか。
パソコンからして、少々の型遅れでも十分に使えるのですから、大丈夫でしょう。
大阪ではビスタの発売日、殆ど並ばなかったようですしね。
続
局地的緑化作戦
私は緑が好きです。事務所にも出来る限り緑を育てるようにしています。
世話をしていると癒されます。
でも、直接外に向いた窓がないので、あまり置けません。
やはり日が当たらないと可哀相なので。以前の日の当たるオフィスから持ってきたものと、
移転祝いに頂いたものを並べています。
中でも、神戸のパチプロからイタダイタ、ほんの小さな苗だったガジュマルがでかくなり、
どんどん巨木になったらどうしようと心配しています。

その中の一つのシルクジャスミンに水をやっていると、微かにいい香りがします。
よーく探すと一つだけ花が咲いていました。季節はずれの狂い咲き?このシルクジャスミンが
満開になると、呼吸困難になるくらい強い香りがしますが、少し咲いていると、本当にイイ香り
です。少しづつ、ずっと咲いていてくれれば良いのに。
オフィスの入っているのは大きなビルで、沢山の鉢植えがあります。窓際だけれども端っこに
置かれていた「幸福の木」が殆ど死にそうになっていました。フロントの女の子に言うと、いつ
の間にか、彼女は枯れた葉っぱをむしって、世話をしてくれていました。でも、このままではお
そらく、時間の問題でお亡くなりになってしまうでしょう。
見ておけないので、自分のオフィスに持って入りました。外光は届かないけど、熱帯植物には
暖かいところの方が良いだろうと判断したのです。
もう、枯れかけてしまった葉が元に戻るとは思えないので、全部切り取ってしまいました。
3本あった幹は2本が完全に枯死していたので、取ってしまいました。
写真のアスパラガスのようになったのがそれです。

土を足して、水をやってみました。この季節に液肥をやるのは良いのか分かりませんが。
何とか蘇生してくれれば良いのですが。難しいかもしれません。
これから春になるので、一縷の望みをアスパラガスに託して…。
天気がよいので…
北浜のクライアントから梅田駅へ帰るのに、歩きました。どうしてもデスクワークが多いので、意識して歩かないといけない。
敢えて、御堂筋は避けて、北浜〜ヨドバシ梅田までを斜めに歩いてみました。
しかし、暖かい。ゴアさんプロデュースの地球温暖化の映画も見て、真剣に考えないといけないのだろうか。北極の氷が溶けてしまって、シロクマがおぼれ死んでるらしいし。

途中、新しくなった(ずいぶんたちますが)中之島公会堂の前を通りました。青空に赤煉瓦が綺麗です。
そうだ、ランチを公会堂だったか図書館だったかの地下にあるレストランで食べれば良かった。「ポークチョップ」を食べるのが一つの目標だったのに。惜しいことをした。今度チャレンジしよう。
公会堂の向かいは「なんでも鑑定団」の中島誠之助センセイが良く推薦している「東洋陶磁美術館」です。この間、初めて行きました。ほんとに「東洋」で殆どが中国の焼き物でした。なんだか良く分からないけど、分かったような気になるから不思議ですね。
裁判所を通り過ぎて兎我野町。とあるラーメン屋で食事。やっぱりポークチョップにしておけば…。
やっと、ヨドバシに到着。修理に預けてあった時計をもらい、いろいろ物色します。お目当ては取りあえず、マウスでした。
現在使っているのが980円くらいのもの。悪くはないけど、どうも使いにくい。少し前まで使っていたMSのマウスが結構手になじんでいたのだけれど、何か反応が鈍くなってきたので暫定的に980円を使っていました。
自分の仕事でキーボードとマウスはかなり重要なインフラの端末じゃないか!と思い、もすこしよさげなものを買おうと…。
散々迷ったあげくに買ったのがこれです。

動かさないマウス。トラックボールが上についているんで、指しか動かさなくても良い→場所をとらない?
ワイヤレスもあったのですが、ワイヤレスでは散々痛い目にあってるので、あえてワイヤアリに。その代わりといってはなんですが。私は常にMacとWinを同時に使っています。モニタは共有しているのですが、どうしてもキーボードは共有できない。でも…マウスは共有できるよな、と思って、ワイヤアリにしました。USB切り替えスイッチもゲット。
このマウスが又、使い勝手がいいような悪いような。馴れないのでもの凄く肩が凝るし作業が遅い。いや、きっと馴れれば大丈夫なんだ。きっとそうだ。高かったし…。
なんか、愛着のあるデザインだと思ったら、昔の仮面ライダーにどことなく似ているなと。
信じるものは救われない
信じるものは救われない 内藤 誼人 (著)
最近読んだ本であまりにもくだらなかったので、勢いでアマゾンのレビューに投稿したのですが掲載されるかどうか分からないので、こちらにも再録しておきます。売りにいったら誰かが読むので、ゴミ箱にすてます。これぞ、資源の無駄遣い図書。
この著者の本 について、パワープレイに関する本は非常に
楽しく読めた。具体的な実践面のみに絞って書いてあるからだ
ろうか。
しかし、この本に関して著者の「性悪説」の定義そのものが
あまりにも幼稚である。タイトルから、ある程度逆説的な含蓄
のある内容なのかと思っていたら、前書きの部分で底が知れて
しまった。実は最初の数十ページを読んで莫迦らしくなり、あ
とは最後までかなりとばし読みをしてしまった。本代より時間
がもったいないので。
最初から期待しなければ落胆することもない。そんなことは
分かり切ったことだ。長く人間をやっていれば、自分で商売を
やっていれば、裏切られる、騙される。そのたびに心理的にも
物理的にも傷つく。だからなんなのだ。この著者はそんなに傷
つくことが怖いのだろうか。
もちろん、他人に騙されてはけない。そんなことは危機管理
の問題だ。
この著者は浅はかな処世術を性悪説信奉としているらしいが
、まさか、そのまま最後まで本を一冊書くとは思わなかった。
彼は失恋を何回したのだろうか。明らかな高嶺の花には、振
られることが怖くて、告白もできないのかもしれない。
あるいは、マラソンをしたことはあるのだろうか。何度も苦
しさの山が来て、それを乗り越えれば心地よさと達成感が得ら
れる。やってみるまで、そんなことは想像もできない。リスク
を負うことがそんなにいけないことなのか。
肝心なのは傷つくことをおそれず、又それを乗り越える強さ
ではないのか?
これほど説得力のない本も初めてだ。そして一つ、ポイント
をあげる。他者に期待しないのはいいだろう。しかし、周りへ
の気遣いはあるのだろうか。もし、あるのならば、このような
結論には達しないと思うのだが。他の人のレビューにもあった
が、読んでいて、志の低さのみ感じる本だ。
一言でいって、本当に底の浅い本である。
今の社会、人生経験が浅く、又打たれ弱い若い人には読んで
ほしくない一冊だ。
ただ、この脱力系のイラストレーターは好きなのだが…。