ダイエット


 なんというか、油断しているとドンドン太ってしまいました。体重の未体験ゾーンに突入です。
 
 20歳の頃はウエスト68cmのスーパースリムのジーパンがはけたのに。
 幸い、正直堂のオフィスの下は大きなスポーツクラブです。NACLスポーツクラブ
 にも関わらず、去年からさぼりっぱなしでした。
 それはともかく、ラーメンと酒をやめろっちゅう話ですが。
 心機一転、年明けから出来る限り努力してます。
目標は半年で6kg減。
 自転車こぎしてトレッドミルやって、各種マシンとウェイトトレーニング。
MP3プレーヤーをききながら走っていると、結構楽しい。
ロッキー4のテーマ曲「EYE OF THE TIGER」とか聞くと、めっちゃテンションあがります。
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あと、自転車こぎしながらビジネス書なんぞを読んでます。
 しかし、読み始めて気づいたんですが、内容が全然頭に入ってこない。
多分、足の筋肉に血液が集中して、脳みそに回ってないんでしょうね。

変わることと変わらないこと


 ところで・・・私はイギー・ポップとデヴィッド・ボウイが大好きです。
 昨日、カーラジオから聞いたことのないイギーらしき歌声が聞こえてきました。果たしてスウェーデンの若いバンドにボーカルとしてフィーチャーされた新曲でした。
 40年全然変わらないイギーと変わり続けるボウイ。30年ほど前、彼らはタッグを組んで恐ろしい名盤を生み出していました。
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 頑固なまでに変化を拒むイギー。最高にかっこいーです。
もっとも 「頑固」という言葉にはポジティブなイメージもありますが、本来「頑迷固陋」の事であり、殻にに閉じこもり変化できないマイナスイメージの筈です。
  しかし、イギーの不変ぶりはパンクのゴッドファーザーとしての、超強力なパワーを感じさせます。
 一方、カメレオンのように変化し続けるボウイの方も、一所にとどまっている観客を猛スピードでおいていくようなこちらも超パワーです。
 過去の自分はどんどん捨てていく潔さ。
 無人島にただ一枚CDを持っていけるとしたら、ジギー・スターダストか?
 どちらがいいのかわかりません。どちらにも圧倒されて、あこがれて、ただ、おろおろするばかり…。

SEOについて


 お世話になったお客様、正直堂オリジナルアクセス解析を導入して頂いたお客様。
納品後、社内でいろいろと更新をされているお客様・・・。
 ご存じでもございましようが、下記サイトよりどうぞ定期的にサイトランクを御確認の上、今後のサイトレベルアップにお役立て下さい。
*SEO TOOLS β(SEOツールズ)
http://www.seotools.jp/
*キーワードアドバイスツールプラスhttp://www.muryoutouroku.com/free/keyplus1.html
*検索エンジンランキングチェッカー
http://seo.fc2.com/rankingchecker/
 まあ、ある意味商売敵でもあるのですが、お客様のために涙をのんでご紹介致します!!

商売繁盛(⌒-⌒)ニコニコ…


 毎年豊中の服部のえべっさんにお参りに行きます。
 ていうか、天神さんでもあるし、学業・家内安全・商売繁盛なんでもこいのお宮さんなのですが。
 年明けの1月9〜10日は関西では十日戎の祭礼があります。本家は兵庫県西宮ですが、有名なのは大阪今宮戎。
 
 西宮のえべっさんの一番乗りの「福男」が全国ネットで放映されていたので、日本中に一応知れているのかと思っていたら、奈良出身の若い友達がえべっさんを知らず、ちょっとびっくりしました。
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 本来は笹なんでしょうが、こちらの方がかわいいし飾りやすいのでもらって(勿論有料)きました。
 まじで…たのんまっせ、えべっさん&だいこくさん!!
(○ `人´ ○) タノンマスー!

最近読んだタレント本


 まず、麒麟・田村のベストセラー「ホームレス中学生」。
普通に面白かったです。よくできています。って、半分はネタとして昇華されてますが。
 でも、出てくる場所が知ってるところが多いので、個人的にはジモティシンパシーを感じます。
 話題のマキフン公園も行ってはいないですが、文章から場所を思い浮かべることはできます。
 田村本人が雨露をしのいでいたマキフン公園ではないですが、彼の兄姉が根城にしていた公園は、私がサラリーマン時代営業車を停めて昼寝をしていた場所でした。
 基本的に衒いなく「家族愛」というキーワードに貫かれているところが多くの支持を得られている理由でしょう。
 若干のあざとさが感じられなくもないですが。
 
 映画化もされるそうですね。
 ベストセラーとしては、劇団ひとりの「陰日向に咲く」もちょっと気になっています。
 もう一つ読んだのが島田紳助の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する—絶対に失敗しないビジネス経営哲学 」(ながっ)
 したたかな計算の部分はとりあえずフタをして、仕事なのにクラブ活動的な展開の仕方で次々と成功を収めているコツ?が書かれています。
 しかし、自分に付いてくる若い者を裏切らない(厳しいけど)という姿勢は伺えます。
 使用人を使い捨てにする企業も沢山ある中で、その点は評価されるでしょう。
 ただ、基本的に紳助さんは不動産マニアだそうです。
 アメリカマクドナルドのCEO(名前失念)は、自分の事をハンバーガー屋ではなく、不動産屋であると言っています。つまり、フランチャイザーとしての本質を言っているわけです。
 紳助さんも同じですね。
 もっとも、本の内容としては大したことなく、自作の詩の引用などはカンベンしてほしいなと。ま、成功するにはこれくらいのアクが必要なんでしょう。

ダイナマイト  どんどん


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“魔裟斗” …壁にスプレーで書いたら暴走族みてぇ
 写真は映画「ブラックレイン」でアンディ・ガルシアがクビチョンパになった、梅田のコンコースです。
 ここだけではなくて、駅周辺がえらいことになっています。心斎橋辺が特に。
大晦日に京セラドーム大阪で行われる格闘技イベントダイナマイトの告知ポスターだらけです。
 もう、数年前から年越し格闘技イベントが定番化していますが、この広告攻勢を目の当たりすると、すでにブームではなく格闘技がエンターテインメントとして定着したのだなあと感じてしまいます。
 
 もともと私も少しボクシングをかじったこともあり、物心ついた時からのプロレスファンですから、数年前までは大喜びでみていたくちです。
 ただ、生来の天の邪鬼でもあり、マイナーなものが日照権を得てしまうと興味も薄れ、最近では食傷気味でもあります。
 と、いいつつ、地上派放送くらいは見てしまうんでしょが。
 いや、やっぱり20年くらい見ていない、最近劣勢の紅白歌合戦でも見ようか。

やっかいもの


 最近、外来生物の問題を良く聞きます。
 琵琶湖では水揚げの9割以上がブラック・バスやブルー・ギルだということです。
 上野の不忍池にはワニガメが産卵していたということです。
ということは、狭い範囲につがいで生息しており、それ以上の複数がいるかもしれないということでしょう。
 本国のアメリカでは生息数が減っていて、レッドデータに記載されるようになっているのに。
 成長したワニガメは巨大で、人間の指くらいは簡単に噛み切ってしまいます。
 良くにたのにカミツキガメという種がいます。
 こちらの方が全国に適応し、ほぼ、帰化生物といえるでしょう。
 ワニガメよりも大分と小型ですが、実は、ワニガメよりも危険といえます。
 実は、私はこの二種類を飼っていたことがあるのですが、危険動物に指定され、しかるべき人に引き取ってもらいました。この危険動物指定というのも都道府県別に違いますし、指定内容にも問題があると思うのですが、ここでは割愛します。
 もし、カミツキガメを見つけたら、下手に捕獲しようと思わないで下さい。
 
 カミツキガメは陸上でも見かけからは想像できない俊敏な動きを見せます。
 そしてなにより、めちゃめちゃに凶暴な性格をしています。
 一方、ワニガメは咬む力はカミツキガメよりも強力ですが、後ろ足が貧弱で非常に鈍重です。
 ところで、現在大阪ではある帰化植物が大問題になっています。ウォーターレタスという水草で、強力な繁茂力で生態系や景観に影響を与えています。
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 ウォーターレタスの残骸
 テレビでレポートされていた大阪の西区の安治川で発見したので、撮影しました。
 どうやら、回収船に回収された後らしく、残骸のみでした。
 上流にはどうしようもないほど繁茂しているようです。
 レタスと名がつくんですから、食べられればいいんですけどね。

なつかしの味


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 見つけた。
 むかーし、好きでいつの間にかなくなってたなあと思っていたものと再会しました。
 そう、写真のジャワティー。殆どストレートティーなんだが好きだった。良く飲んでいたのは15年以上前である。
(ジョルトコーラは時々売ってますね)
 今はペットボトルになっていて、ちょっとやだが。
 昔は個性的なガラスボトルだったのだが。リサイクル的にはガラスとペット樹脂どっちが良いのだろう。
 キャップも大塚だけにオロナミンCと同じプルタイプ。
 オロナミンCがスクリューキャップだった頃、シンナー(トルエン)末端売買用の容器として利用されてたんですよね。
 なんとなく、その利用防止の為にキャップが改善されたと漠然と思っていたのだがどうなんだろう。
 で、ジャワティーなんだが、テレビCMになんとあの世界のミフネを起用していたのだ。三船美佳の「実はお父さん」とかじゃない世界のミフネだ!
 ダースヴェーダー役のオファーを蹴ったあの三船敏郎なのだ。
 まあ、そのCMの使われ方としては多少、問題がないではなかったが。
 YMOの「増殖」を思わせる、敏郎マネキンがワサワサ出てくるようなもんだったと記憶している。
 それはそうとして、三船敏郎主演の活劇として名高い「椿三十郎」がリメイクされたそうな。
 ウェンツの鬼太郎は許せたが、青島クンの三十郎はなんぼなんでも無理だろう。
違う映画として観ればいいのか?
 ラストの世界のド肝を抜いた対決シーンはどうするんだ?
 ジャワティーの味は昔と同じでした。