
おまたせ。
「どろろ」に続いて見てきました。「ゲゲゲの鬼太郎」。いつものようにレイトショーで。空いていて壮快。
前評判では大泉洋のねずみ男が秀逸であるとか。ねずみ男ファンの私としては大いに気になるところ。でも、確かに良かった。コミック版をリアルに実写にするとああなるでしょう。舞台の人なんで、独特のエロキューションも良く考えてあると思います。
ビジュアル全体でいうと、特殊メイクとCGなわけですが、これも問題ないですね。目玉おやじも違和感ないし。
特に猫娘の田中麗奈。めっちゃ可愛いです(結構いい年なんですが)。予想外の可愛さです。ちゃー みんぐ。天狐役の小雪も好きなんですが、今回の出方は何か脱力してますねえ。別に小雪でなくても。
その他キメラ出演(声も含む)の人たちも沢山出てました。
良く考えたら、一切、キャラクターの説明がないんですね。砂かけも子泣きも一反もめんも、観客は全員知っているという前提に立って物語りは進んでいきます。
で、鬼太郎ですが。ウェンツ瑛士。これはこれはいいんだと納得してみてましたが、やっぱり最後まで鬼太郎のコスプレしてるウェンツでした。一つだけネタばらすと(注)両目がある!!なんで?何のためのうっとぉしい髪型なの?水木御大はOKしたのか?
全体的には十分に楽しめました。でも脚本がもう一つ。ストーリーがちょっとなかだるみ気味。もすこしメリハリとテンポが欲しかったなあ。
70点。
◆◆◆ホームページの制作は加藤正直堂◆◆◆
凄い人もいますよね
ホームページポートフォリオでもご紹介しております「生活流通」様。換気扇のフィルターなどを取り扱っておられ、訪問販売にも力を入れられています。
数ヶ月前にDREAM GATEの記事を読んでいると、史上最年少で東証マザーズに上場した社長のインタビューが載っていました。http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/23/
まさにバイタリティの固まりなのです。要約するのもなんなので、一度読んでみて下さい。
この岡村社長が十代で就職し、あっという間にトップセールスを勝ち取った営業会社というのが、明記はされていないのですが、状況から判断するとどうしても、上記の「生活流通」様なのです。
先週久しぶりに生活流通の社長とお会いすることができたので、お伺いしてみると、果たしてそうでした。やはり、非常な能力のある若者だったそうで、今でも交流があるそうです。
何が違うのか。我も人なり彼も人なり。古い言葉が頭をよぎります。
連休初日
大阪の元気のなさ
私は東京が好きな大阪人です。『男はつらいよ』全巻持ってます。
でも、しゃべるとかなりコテコテです。上方落語のファンであることもあり、気を付けないと若い人には通じない言葉を喋ることもあります。
しかし、東京も大好きなのです。殆ど行くことはありませんが、いつまでたっても東京への憧れは捨てがたいものがあり、郷愁さえ誘われる時があります。
先日、植木等さんがなくなりました。テレビの追悼番組で「日本一のホラ吹き男」が放映され、昭和30年代初期の東京が舞台となっていました。有無を言わさぬパワーが、画面からあふれ出していました。
この時代、実は大阪の文化も強かったのです。厳密に言うと大阪のお笑い文化です。「番頭はんと丁稚どん」「てなもんや三度笠」「すちゃらか社員」等々、全国区で浸透している大阪の芸人さんが沢山出ていました。
丁度今のお笑いブームと似ていますが、どうも似て非なるものであると思います。昔日のそれとはどこが違うか。昔は東京のお笑いも強く、大阪のそれはあくまでもカウンターカルチャーでした。現在は「よしもと」の一人勝ちで圧倒的過ぎるのです。
これが私にはどうもおもしろくありません。「よしもと」が強いと言ってもそれは最終的には東京発であり、東京発大阪となっているのです。つまり、ダウンタウンもさんまも東京発なのです。
振り返って大阪経済の沈滞は今更説明するまでもありません。ダサくても貧乏くさくても、大阪発で頑張らない限りはこの底から抜け出すことはできません。
植木等じゃないですが、「わかっちゃいるけど、やめられねぇ」。私自身も、もう東京へ行きたいと思うくらいですから。
競合は多くても大きなパイは魅力的です。
東京:「さあ、これだけの予算を用意した。これでどれだけのものができる?良いものを提案したところと取引をしよう。」
大阪:「この案件、ナンボでできる?安くできるところと取引するわ。」
これがその差です。しかもそれを率先して行っているのが関西の官公庁。アホラシなってきますわなあ。
◆◆◆大阪のホームページ制作は加藤正直堂◆◆◆
ベルギー王立美術展開催
明日4/7(土)より「ベルギー王立美術展」が大阪・中之島の国立国際美術館で開催されます。
是非行きたいです。私の唯一追いかけている画家ポール・デルヴォーの「夜汽車」「ノクターン」が展示されます。ルネ・マグリットの「光の帝国」も見たい作品の一つ。
デルヴォーの絵画は収蔵数では姫路の私立美術館が日本一です。(のはず)私が初めてデルヴォーと出会ったのもここでした。
今ひとつ、人気がないのでしょうか。マグリットなどに押され気味で、くだんの美術館の展示の時期でも、デルヴォーの絵はがき等が用意されていなかったりします。マグリットはあるのに。
でも、単独でもよく展覧会が催されるので、人気はあると思うんですがねえ。
私の夢の一つ、いつかはベルギーの「デルヴォー美術館」に行って数日かけて楽しみたい。多分何歳になっても同じ感動を与えてくれる筈です。
一つ思うんですが、欧米では美術館,博物館は無料のところが多いらしいですね。それはそれで素晴らしいんですが、私としては少しは料金をとってくれても結構です。
中之島には東洋陶磁美術館等もありますが、場所が場所なんで、夏なんか無料開放すると、おそらく冷房目当ての有象無象が我が物顔で占拠するでしょう。だったら、ゆっくり堪能する料金として、多少料金を支払うことは無問題です。
◆◆◆大阪のホームページ制作は加藤正直堂◆◆◆
若い奴らのエネルギー
最近、又若い友人からのエネルギーを感じ、へこみ気味の自分を元気にすることができました。
一人は先週の土曜日にやってきたK君。プロボクサーです。
と言っても、来月デビュー戦を控えたタマゴです。同じジムで練習をしていました。私は最近行ってないので…。
どうも、世間でボクサーというとみんな血の気の余った人を殴りたくて仕方がない、狂犬みたいなのを想像するみたいですが、K君なんかは人並み以上におとなしい常識人です。亀田一家の影響か。迷惑なやつらだ。
K君はまだ22歳ですが、いろんな夢を持って生きています。
彼とランチをしながらそんな話をしていました。ネットショップにも興味があり、僕にはそのことを聞きたかったようです。
しかし、欲張りだ、こいつは。他にもいろんなことがしたいらしい。普通は目の前にあるプロデビュー戦やろ、と思うんですが。それは勿論のこと、あれもこれもらしい。うんうん。欲張りなのは大いに結構。若いし、体力にまかせて全てに全力投球をすればいいんよね。
須磨の海岸まで走り込みに行ってるらしい。端から端まで。って何キロあるんや。デビュー戦は見に行くぞっ!多分。
も一人はシューカツ中のリョウくん。
僕らの時代にはシューカツなんて言わなかった。ていうか、僕にはシューカツの経験がない。ズルズルベッタッリ。時の流れに身をまかせ、生きてましたから。
おしゃれなリョウ君は23歳。少し髪を短くしてスーツを着てやってきました。別にウチに面接に着たわけではないけれど。シューカツ途中、近くに用事があったらしい。
突然来たにも関わらず、ちゃんと手みやげを持参するところなんぞ、やっぱコヤツもソツがない。憎たらしいほど。リョウ君はマスコミ関係かアパレル関係に行きたいらしい。派手に見えて結構地味な部署にいくととことん地味やぞ。
しかし、彼は何をやってもうまくこなすやろうな。見えないところで努力をしてるのも知ってるよ。今のうちにいっぱい頭をうっときな。頭ボコボコになるまで。歳とってから頭うつと、うずくまってしばらく立ち上がれなくなるから。
元気な若い奴らが訪ねてきてくれたお陰でこちらの気分も若くなったよ。春で鬱っぽかったんで元気をもらいました。
◆◆◆大阪のホームページ制作は加藤正直堂◆◆◆
加古川名物かつめし
プレゼンのため、加古川の宝殿というところまで行ってきました。
久しぶりのJR。
プレゼン終了後、お昼をどうしようかと思ったのですが、駅前には選択の余地なく一軒の食堂しかありません。
でも、いいかんじの古くて小さなうどん・定食のお店です。
店頭のメニューに「加古川名物 かつめし」の文字が。かねてより聞き及んではおりました。
地元の方にお聞きしたところでは、ご飯の上にトンカツが載ってるとのこと。一度食してみねばなりません。
食堂にはいると、おじいさんが出迎えてくれます。常連ぽい男性がひとり、そのおじいさんとしゃべりながらうどんを食べています。まるで吉本新喜劇の幕開けのような光景に少し満足。
もの凄く愛想の良いそのおじいさんに「かつめし」を注文し、その登場を待ちました。果たして現れたのが、この写真。
ほんまにご飯の上にカツが載ってる。そのまんま。なんなんだろう。何故この形態なんだろう。食べてみても、当たり前ですが、カツとご飯です。別々に出てきたらカツ定食。口の中もカツ&ライスの味。わざわざ銘々するならば、もう少し工夫があっても…。いや、悪口ではありません。大変おいしゅうございました。でもなあ、名物として売り出すとしたら、もう少しインパクトがほしいなあ。
ごちそうさまでした。
食べ終わってから駅に向かうと、丁度電車がでたところ。次の電車まで30分待ち。これも又久しぶりの体験です。5分以上電車を待つなどというのは。
宝殿駅は11時から3時台まで1時間に2本しか電車がないのです。
まあ、それはそれでいいか。たまにはね。その待ち時間で、これを書いています。
しかし、今日は忙しい月曜日なんだがなあ。
irie dining 本日open!

『食卓』のこだわりセレクトショップ irie dining(アイリーダイニング)楽天市場店がオープンいたしました。
中でも北欧紅茶の品揃えが充実。
他では手に入らない、素晴らしい香りの紅茶がたくさんです!ハーブティーの香りの良さは、本当に絶品。
このすばらしさは一度味わって頂かないと分かりません。紅茶好き必見のお店です。
他にも特製ジャムやゆず茶など。
株式会社イーエクスナニワ様創立60周年
先日上記の催しにお呼ばれして、行って参りました。
どなたかのご挨拶でも言われておられましたが、一つの会社が60年存続し、なおかつさらに発展しているというのは非常に希有なことです。
その周年の記念の催しとして、関係各位に楽しく過ごして頂こうというご趣向の元、喜味こいしプロデュースによる大演芸大会を企画されました。私もその末席を汚すつもりであの、旧々梅田コマ劇場・旧劇場飛天・現梅田芸術劇場の大ホールにお伺いしました。
さすが大御所の呼びかけだけあって、最初から第一線の芸人さんばかりでした。
落語好きの私も生桂歌丸さんを見ることができて、大満足でした。
ただ、こいしさんがかなりお痩せになっていて、お元気ではあるのでしょうが、心配でした。
トップバッターは横山ホットブラザース。面白いけど、何年同じネタをやってるんでしょうか。練れまくってます。
その他月亭八方・大木こだまひびき・中田カウスボタン・オール阪神巨人等々。いわゆる若手はは一人もいないという超豪華な舞台でした。気合い入ってます。みなさん、全然手抜きなしでした。そらそうでしょうね。場所が場所やし。
沢山のお客さんの平均年齢は少し?高めでした。で、私の頂いた席というのが、最前列のど真ん中。舞台にはセンターがバビってあるのが見える位置なのです。周りが結構地味なアースカラーの人たちの中で、たまたま私の着ていたのがマリンブルーと白の太いボーダーのセーター。まるで「ウォーリーをさがせ」みたいな感じです。やはり、舞台の芸人さん達からも相当目立つらしく、やたら目が合うし、いじられました。
最後の抽選会の時もプレゼンテーターの宮川花子さん(大助さんは病気療養中)に「ものすご目立ってたわ」と言われる始末。そんなつもりではなかったんやけど。
抽選会でもおみやげを頂き、ほんとに申し訳ない限りです。
これからもお仕事頑張らせて頂きます。65周年もよろしくお願いします。
栗山千明>>>>>>>FOMA
携帯が壊れました。落としたら、割れました。
と、言っても、FOMA P のジャケットの部分なので、使用にはあまり差し支えません。ヤフオクでジャケットのみ探したら、5,000円とか6,000円とかしてる。ばからし。金蒔絵とかキティちゃんとかいらんし。
もう、欠けたままでいいや。欠けたところを撮ろうと思っても、カメラレンズのすぐ横が割れてるので撮れません。
買い換えようかなあとも思ったのですが、そう、表題の栗山千明さまがコマーシャルやってる以上、FOMA P 以外に乗り換えることはできない。何故かと言われてもできない。何か大きな裏切りのようでできない。仮に栗山千明さまがWILLCOMのCMとかやり始めたら、明日から僕はWILLCOM。

一昨年くらいに、栗山千明さまがFOMA P のCMで一杯ぶら下がったサンドバッグを殴っていくのがあったけど、あれも痺れた!あんな綺麗なフック、普通女子には打てないと思う。
「エクステ」観たいなあ。