中止じゃないですよね。終了ですよね。四半世紀の歴史に幕。
橋本知事は全体どうしたいんでしょうか。
なんでもかんでもけずりゃいいてなもんでもないでしょうに。
経済効果がないから取りやめというのも短絡的な気がします。代わりには御堂筋の歩行者天国化を案出しているらしい。
要は御堂筋パレードのパレード部分をすっぽり削除というわけですね。
後になにをするんでしょう。何もないところに人が集まるわけもなし。
プロデュースにどんな会社が入ってるんでしょうかね。大阪21世紀協会が主催なのはわかりますけど、御堂筋パレードのサイトを見ても、その辺の詳細がわかりません。
ダメだからなくすんではなくて、リストラすべきではないんですかね。
大阪にはそのリストラの大成功プロデュース集団、吉本興業があるんですから。
まあ、よしもとにそれらを一任したら、えらいことプロデュース料金とりそうですけどね。
ボクも昔、フロートの制作に携わったりしたこともあるので、少し寂しいですね。もっとも、一回も行ったことはないですが…。
とりあえず、大阪市(府)としては、くいだおれ太郎をモニュメントとして現在地に残すべきだと思います。
docomoロゴ

ドコモの新ロゴを介し、様々なブランドのデジャブ感
「*mohri++」というブログのエントリー「新しいドコモのロゴってなんかに似てね?」がネットで話題となっている。……….≪続きを読む≫

そりゃあ、コスモ石油のスタンドのロゴだと思います。
どっちにしても、ほんとにインパクトのないロゴですね。平安遷都1300年のきもキャラに見習ってほしいすよ。うそやけど。
それはそうと、ロゴマークデザイン・似顔絵の制作も加藤正直堂におまかせください!!
週刊ダイヤモンド 営業力実践トレーニング
今週は特大号だそうです。神田昌典氏や大前研一氏などのエッセンスを表層的と言えなくもないが、効率よくまとめてくれているので、保存版として値打ちあり。
この号をインデックスにして、さらに濃い著作を読み直すこともできる。
天才いしいひさいち
ボクは、いしいひさいちの漫画が好きです。朝日新聞をとっている大きな理由の一つとして「ののちゃん」の連載がある…くらいです。
世界一の天才4コマ漫画家だと思います。毎日連載であのレヴェルを保っているのはすごい!!
ま、時々、まったく落ちのわからない作品があるんですが…。ボクの不勉強と理解力の問題かと思っていたら、そうでもないらしく、描いた本人も落ちが不明になるときもあるそうです。
にしても、大体新聞の4コマ漫画でおもしろいものなんかないんですが、「ののちゃん」だけは別格ですね。
野球のまったくわからないボクとしては、昔「がんばれ!タブチくん」が唯一の野球に関する情報源でした。
朝日の夕刊には、しりあがり寿が連載してるんですが、…これはちょっとつらい。いや、しりあがり寿は好きなんで、逆にかなりつらい。なんでこんな仕事受けたんでしょうかねえ。
ウィキペディアに書いてあったのですが、いしいひさいちは本は買わない主義だそうです。何度も引っ越しをしているのですが、引っ越し先の条件が「図書館が近くにある」ことだそうで。
ボクもかなり図書館のヘビーユーザーなので、気持ちはすごくわかります。大体、本がいっぱいあったら、引っ越しもままなりませんからね。どっちが優先されてるんだろう。
考え方はいろいろありますが、ボクとしては買った本より、図書館で借りている本の方が返却日があるので、優先して読んでしまう。或いは効率的に見切りをつけることができる。というメリットの方が魅力的ですね。
柴又タンタン麺福島店
本日は大阪の福島へ。午前中にクライアントと打ち合わせ。
阪神福島駅前に件のラーメン屋が前からあるので気にはなっていました。
大体、ボクはひとりで外食するときのランチはラーメンです。あちこち食いあさってます。
で、本日は「柴又タンタン麺」。そう、あの、葛飾柴又。もっとも、東京の本店は金町らしいです。
なんせ、ボクは「男はつらいよ」のビデオ全巻揃えてる寅さんファンですから。
しかし、阪神沿線とは言え、虎キチと寅さんファンはまったく違うものです。
店頭の写真も撮ったのですが、雨が降っていたので失敗しました。

タンタン麺/¥650也
タンタン麺はかなり辛い!辛いの大好きのボクが満足するくらい辛かった。麺は縮れ麺のたまご麺?おいしかった。
器も凝っていていい感じです。また行きたい。昼前に入ったので、空いていて、のんびり食べることができました。
温泉その2

やがて、お目当ての温泉旅館が。
いい感じの古い木造旅館。結構古さで売っているようです。
焼酎の持ち込みをした関係上、名前は伏せておきます。気が弱いですね。
でも、ちゃんと旅館のビールも飲みましたが。
さて、今回のスペシャルルールとして、この旅館に一歩はいったら、絶対に笑ってはいけないのです。
そう、ガキの使いのあの罰ゲームです。といっても、別に罰を受けるようなこともしていませんが、ただ、泊まっても面白くないもんで。
まず、私がロビーに掛けられていたカバのアップの油絵を発見。手招きしてツレを呼ぶ。
ツレ:「ぶふっ!なんでカバやねん!」 はい、アウト〜!!
吹き矢はないので、タイキックで蹴ってやりました。

カバ
そんなこんなで、何回蹴って蹴られてしたでしょう。
温泉の中でもおかまいなし。

露天風呂です。昼間は暑いくらいだったのに、さすがに山です。寒い!
しかし、食事中にまでことが及ぶに至って、もう、全くくつろげないことに気づき、食事中はルール中断ということになりました。
まったく、40を超えたおっさんのやることではないですね。
そんなこんなで疲れ果てて酔っぱらって、語り合う余裕もなく眠りについてしまいました。
さて、明くる朝、清算後にも関わらず、よせばいいのに朝からまた冷蔵庫を開けてビールを飲みだすツレ。あるだけ飲むつもりだろうか。旅館のビールなんか高いのに。
案の定、値段を見て怒っている。

JR福知山線武田尾駅、フォームがトンネルの中
その後がまた強行軍。
バスに乗ったり、歩いたりしながら、有馬温泉まで。

足が疲れたので、とりあえず、有馬元湯に入ってのんびりと…。風呂上がりに又生ビール。
もお、人間のクズですね。
有名な有馬ロープウェイに乗って、頂上で食事(とビール)。
ケーブルカーに乗り、やっと下界に戻ってきました。

婦女子に人気のカワイイケーブルカー
しかし、六甲道でまたもや餃子とビール。アンドカラオケボックスで2時間ほど焼酎のみながら、最後の力を振り絞って熱唱。
なにがおっさん二人をそうさせるのでしょうか。
持てる力を使い果たし、帰ってきたのでした。
確か、温泉でゆっくりしたはずなのに、ぐたぐたに疲れているのはなぜなんだ。
というような温泉ツアーでしたっ!
温泉その1
悪友に誘われて、武田尾温泉に湯治にいってきました。
湯治というか、ひたすら歩いたトレッキングコースと言った方が良い強行軍ではありましたが。
土曜日は午前中まで仕事だったので、思いっきりラフな格好で打ち合わせをさせて頂きました。
まず、ツレと西宮北口で二時に待ち合わせ。30分遅れるとのメールが入る。
ああ、いい天気だ。広いホームはぽかぽかする。…売店でビールを買って本を読みながら待つ。
これがこの酒飲み旅行の始まりでありました。
やがて、ツレ(おっさん)と合流。曰く「おれのビールは?」
すでに乗るべき電車がきているので四の五の言わずに乗ることに。
西宮北口から宝塚へJR福知山線に乗り換えて生瀬まで。ここで2本目のビールと、宿で隠れて飲むための「いいちこ」とつまみを購入。
生瀬から武田尾まで、旧福知山線の廃線がハイキングコースとして非常に有名です。で、そこを歩こうというのが、とりあえずの目的でした。

なぜか、めっさ古いブルーバードが…。
しかし、大きな声では言えませんが、本来この廃線は通行してはいけない場所なのです。その割には、なんの障壁もなく、案内表示まで立ててあったりします。

これこのとおり

枕木っす
お目当ては4つほどあるトンネル。 トンネル内には当然なんの明かりもなく漆黒の闇…。それを求めて、みんなやってくるのですね。

これがそのトンネルっす
何キロあったのか、結構な距離でした。
おまけに枕木はそのままなので、悪路なことこの上ない。
しかし、右手にずーーーっと見える武庫川中流はかなりの絶景です。
川幅が狭くなっていて、奇岩大岩の間を渦を巻いて水が流れています。
うーん、いい感じだ。

桜が既に散りかけているのが、唯一悔やまれるところ。
結構廃線ハイクを楽しんでいるグループがいました。
廃線ツアーの終点にはよくしたもので、ちゃんと茶店がある。
早速入って又ビール。
なぜか、山の中でホタルイカがおすすめとのことなので、タケノコの天ぷらとともにしばし頂く。そろそろ寒くなってきました。
宿に向かいます。
続く…
養老彌助ライブ
阿倍野のザ・ロック食堂というバーであったライブを友人のF原さんに誘われて、聴きに行ってきました。もっとも、養老さんのライブ自体はもう何回も行ってますが。

開演前でも超リラックスの?養老さん
ブルース・フォークの養老さんですが、あまりこだわりはないようです。
いつもサングラスとアロハシャツです。
オリジナルに良い曲が沢山あります。特にバラードが良いです。

熱唱中
いつもは北大阪のウチの近くのライブに行くのですが、今回は養老さんの地元の阿倍野でした。
その阿部野橋を歌ったバラードがあるんですが、それが又良いのです。
養老さんは今月は沖縄ツアーだそうで、あの、あがた森魚さんと競演するんやーと素人のような事を自慢してました。
養老さんのホームページ 彌助屋支店
mixiコミュニティ
どうでもいいけど、彌助の「彌」って、普通には変換されないから、ネット上では不利だと思います。弥助さんにしたらどうでしょう。彌助が本名らしいので、芸名ということで…。
レバレッジ人脈術
本田直之氏のレバレッジシリーズ。
納得できる箇所多し。相変わらずの良書です。
経験上、異業種交流会というものが人脈つくりにはほとんど役立たないとは思っていましたが、この著作によって、確信を深めました。
キーワードは「コントリビューション(貢献)」。そもそも異業種交流会に、誰かに貢献したくて参加しているような人はいませんよね。ほとんど、その逆でしょう。名刺だけ集めたって仕方ないし。
勝間和代さんの提唱するGIVEの五乗とも通ずるものがあります。
それと、人脈つくりはあせらない。じっくりと熟成するようにと‥。
でも、書いてあることがハイレベルすぎて、そのままは使えません。
本日おすすめ


